The grand staff of Klavistr, a sound designer

DSKB/VGM Collection

DSKB/VGM Collecion サポート情報のポータルページです。

KLV Canvas ロイヤリティフリーパック使用許諾条件

対象: 効果音ライブラリ “DSKB” シリーズ, 楽曲素材集 “VGM Collection” シリーズ

最終更新: 2018-07-27 (更新箇所は太字で記載)

  1. (使用権の発生) 当該パックの使用は KLV Canvas もしくは KLV Canvas が認めるリセラーから直接、所定の金額を支払い購入した方にのみ認められます。
  2. (改変の許可) あなたは当該パックに含まれるオーディオファイルにエンコード/エディット/その他の改変を施して使用することができます。
  3. (再配布の禁止) あなたは当該パックを、あなたが制作するコンテンツに組み込む形でのみ、使用することができます。ただしこの条項はファイルの組み込みにあたり暗号化アーカイブ等で隠蔽するよう求めるものではありません。
  4. (ロイヤリティフリー) 当該パックの使用にあたって、料金の追徴は発生しません。
    • 例外として、カスタムシミュレーターなど「ソフトウェア内部で素材として取り扱う」ケースにおいてパック全体 (DSKB Vol.1 のようにバリエーションを持つ場合は任意の 1 種類) の音源ファイルの半分以上を使用する場合は特別ライセンスを発行いたします。メールにてお問い合わせください。
  5. (著作権の保持) 当該パックの著作権は KLV Canvas に帰属します。使用にあたってはあなたの成果物の Readme ファイルなどにクレジット表記を入れてください。(例: “DSKB Vol.1 - © KLV Canvas”, “[BGM] くらびすた/VGM Collection Vol.2”)
    • Twitter/メール等での使用報告は必須ではありませんが、モチベーションの増進に繋がりますので可能な限りご協力いただければ幸いです。
    • 楽曲に新たなタイトルを付与することは同一性保持権の侵害にあたります。
      • 例えば Marble Chamber を大理石のない部屋で使ったとしても、marble を避けて “謁見の間” とクレジットすることは同一性保持権の侵害にあたります。
      • いわゆるサウンドテスト機能などにおいて、あくまで使用場面を示すために “謁見の間” という表記が現れる程度であれば問題ありません。
      • 楽曲に与えたタイトルは作者からの「こういうつもりで作ったけど、どうかな?」という問いかけです。「気に入らないから最初からその曲名ではなかったことにしよう」とされては困りますが、「自分が思い至った、本家とは違う解釈で魅せよう」という変化 = 返歌はたいへん嬉しいものです。そのドラマがわかるよう、クレジットの際はオリジナルのタイトルを明記してください。